通常、私達の心臓は正常なリズムで動いています。
このリズムが遅くなってしまって、正確なリズムで動いていない状態を不整脈といいます。
不整脈の方は、心臓を正確に動かすために胸の左上に人工のペースメーカーというものを植え込んでいる場合があります。
心臓のリズムが遅くなりすぎるとペースメーカーが作動して、正確なリズムをとることが出来るのです。
このペースメーカーを植え込んでいる人に、AEDを使用する場合は、ペースメーカーから3センチほど離した場所にパッドを貼らなくてはいけません。
とはいえ、ペースメーカーが植え込んであるかどうかなんて分からない気がしますよね。
