AEDで心臓病・心臓疾患を守る


AEDが心停止状態のときに使うということは分かっても、機械の使い方が分からなければ問題ですね。
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AEDで心臓病・心臓疾患を守る
AED使用の注意点
AEDの使い方1

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AEDが心停止状態のときに使うということは分かっても、機械の使い方が分からなければ問題ですね。

現在、日本で販売されているAEDは3種類あります。

それぞれに特徴がありますが、3種類とも基本的な操作は簡単なようです。

まずは、電気をいれなくてはなりません。

電源ボタンを押すタイプの機種もあれば、蓋をひらけば自動的に電源が入る機種もあります。

あとは音声メッセージに従って操作をしていくだけでよいのです。

パッドを胸の2箇所につけますが、これもパッドに絵が描いてあるので、どこにつければ良いかが一目瞭然ですね。

パッドを装着したら、ケーブルをつなげます。

これには、パッドにつながっているケーブルを機械に接続するものもあれば、あらかじめ本体と繋がっているものもあります。

このあと、電気ショックを流すのですが、「心臓病ではないかもしれないのに、本当に電気を流していいの?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。

医学知識がなければ、誰でもそう思うのは当然ですよね。


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